FXの機関投資家と個人投資家の大きな違いは一説にはその情報量の違いと言われています。
機関投資家は例えばFX関連ニュースは大手のメディア等と契約をして要人発言など瞬時に知る事がでます。
個人投資家でもネットの発達によってFX業者が提供してるサービスでほぼ知る事ができますが、タイムラグがあったり全部伝えてないとか内容も少し違った印象を受ける事もあります。
分かりやすいのは米雇用統計の発表時で、機関投資家は22:30(冬時間)になったら瞬時にニュースのヘッドラインの内容と見て注文してきます。
個人投資家の場合は早いFX業者でも2~3分位遅れて米雇用統計のニュースが流れます。
できるだけFXニュースが早くて正確な業者の経済情報を参考にして下さい。
私はGMOクリック証券や外為どっとコムのニュースを参考にしています。
またテクニカル指標の重視派タイプは経済指標のチェックがおろそかになりがちで、私もそうなのですが今どの国の通貨が強いのか弱いのかそれだけを調べておくだけでも勝率が変わってきます。
例えば最近の欧州、ギリシャ情勢を調べればテクニカル指標では買いサインでもユーロは弱くてとても買えないと判断できます。
スキャルピングをする場合は要人発言で値動きが瞬間的に大きくなりますので注意が必要でここを狙ってもいけますのでニュースのチェックは毎日お忘れなく。


こんにちは、キム兄です。初心者にも分かりやすく勝率が上がる手法をご紹介するように心がけております。
















